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サポート体制

サポート体制について

トヨタL&F岡山では、効率的にムダなく安心して仕事をしていただけるように岡山県、鳥取県で6営業所と40台のサービスカーを保有しエリアトップの優れた技術力、万全のサービス体制でお客様第一主義に徹します。

岡山県、鳥取県内の営業所一覧

【岡山県】

本社営業所

岡山県岡山市北区久米160番地Tel.086-241-5388 Fax.086-243-9464

倉敷営業所

岡山県倉敷市片島町944-1Tel.086-465-3676 Fax.086-465-3831

備前営業所

岡山県備前市香登西7-1Tel.0869-66-8336 Fax.0869-66-8365

津山営業所

岡山県津山市下田邑2239-16Tel.0868-28-3211 Fax.0868-28-2747

【鳥取県】

鳥取営業所

鳥取県鳥取市気高町下坂本933-14Tel.0857-37-6080 Fax.0857-37-6081

米子営業所

鳥取県米子市淀江町小波1073-1Tel.0859-37-4300 Fax.0859-37-4301

安全面に関して

「安全」を標準装備にするために トヨタL&Fが実施する安全講習

現場でいったん事故が起きれば、その影響は深刻です。作業者本人とそのご家族はもとより、他のスタッフの方々や事業主、さらに、そのために物流がストップする事態になれば顧客にも甚大な被害を与えかねません。事故撲滅を目指すトヨタL&Fでは、お客様に安全商品を提供する一方、質の高い安全講習を実施することで、ハードとソフトの両面からお客様の安全をサポートします。

安全講習内容
主な内容
安全講習の目的安全講習の必要性
事故事例事故発生状況データー
事故事例紹介
事故事例の危険予知訓練
運転操作の基本フォークリフト操作安全度チェック
走行・荷役操作時の注意事項
実車講習実車による運転操作チェック
各種点検作業開始前点検、作業点検の必要性
作業開始前点検の項目と要領

フォークリフト運転技能講習について

最大荷重1t以上 フォークリフト運転技能講習修了者(運転技能講習が必要)
最大荷重1t未満 フォークリフト運転技能講習または特別教育修了者(運転特別教育が必要)
技能講習

1t以上の技能講習は、都道府県労働局長登録の教習機関において行われ(学科・実技・終了試験)を受講後、技能講習終了証が交付されます。

特別教育

1t未満の特別教育は、各事業所(企業等)又は都道府県労働局長登録教習機関において行われ(学科・実技)があり、内容は1t以上の技能講習と同様です。

受験資格

技能講習・特別教育どちらも18歳以上より受講できます。

定期点検について

法定検査は安全衛生規制による3つの車両管理業務

1.年次検査
年1回の特定自主検査

1年を超えない期間ごとに1回、定期に次の事項について自主検査を行うこと。(第151条の21)

定期点検について

  1. 圧縮圧力、弁すき間その他原動機の異常の有無
  2. ディファレンシャル、プロペラシャフトその他動力伝達装置の異常の有無
  3. タイヤ、ホィールベアリングその他走行装置の異常の有無
  4. かじ取り車輪の左右の回転角度、ナックル、ロッドアームその他操縦装置の異常の有無
  5. 制動能力、ブレーキドラム、ブレーキシューその他制動装置の異常の有無
  6. フォーク、マスト、チェーン、チェーンホィールその他荷役装置の異常の有無
  7. 油圧ポンプ、油圧モータ、シリンダ、安全弁その他油圧装置の異常の有無
  8. 電圧、電流その他電気系統の異常の有無
  9. 車体、ヘッドガード、バックレスト、警報装置、方向指示器、燈火装置および計器の異常の有無
  • 労働安全衛生法の第45条に違反すると50万円以下の罰金に処せられます。(労働安全衛生法第120条)
  • 検査記録は3年間保存しなければならない。(第151条の23)
  • 特定自主検査を実施した年月を明らかにする検査標章をフォークリフトに貼付しなければならい。(第151条の24の5)
  • 特定自主検査は有資格者、または検査業者に実施させなければならない。(労働安全衛生法第45条の2)
  • 労働安全衛生法の第45条に違反すると50万円以下の罰金に処せられます。(労働安全衛生法第120条)
2.月次検査
月1回の定期自主検査

定期に自主検査を行い、及びその結果を記録しておかなければならない。(労働安全衛生法第45の1)
1ヵ月を超えない期間ごとに1回、定期に次の事項について自主検査を行うこと。(第151条の22)

  1. 制動装置、クラッチおよび操縦装置の異常の有無
  2. 荷役装置および油圧装置の異常の有無
  3. ヘッドガードおよびバックレストの異常の有無
  • 定期自主検査の記録は、3年間保存しなければならない。(第151条の23)
  • 労働安全衛生法の第45条に違反すると50万円以下の罰金に処せられます。(労働安全衛生法第120条)
3.始業点検
作業開始前の点検

作業開始前には、次の事項についての点検をすること。(第151条の25)

  1. 制動装置および操縦装置の機能
  2. 荷役装置および油圧装置の機能
  3. 車輪の異常の有無
  4. 前照燈、後照燈、方向指示器および警報装置の機能
  • 定期自主検査および作業開始前の点検で異常を認めたときは、直ちに補修等の措置をすること。(第151条の26)

よくある質問

営業カレンダー

営業時間 9:00~17:30
・・・弊社休日

※都合により変更させていただく場合がございます。ご了承ください。