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電動車gene(ジェネ) B導入により
国際衛生管理基準HACCPに対応した
クリーンで静かな市場環境を実現し、
ランニングコストも削減

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鳥取県漁業協同組合

境港支所 様

〒684-0034 鳥取県境港市昭和町9-7

TEL:0859-42-2181(代)

販売部 販売部長 森脇和浩 様

導入効果

  • ・電動車gene(ジェネ)B導入によりクリーンで静かな現場環境を実現
  • ・搬送効率の向上と作業のスピードアップに貢献
  • ・エンジン車に比べて毎月のランニングコストが軽減

高度衛生管理型市場でパワフルに活躍する電動車

 夏場の水揚げ量日本一を誇る天然クロマグロ、全国シェア約6割の紅ズワイガニで有名な鳥取県営水産物卸売市場で、全国的な水産物の流通を担う鳥取県漁業協同組合境港支所様。市場の新築移転に伴い、国際衛生基準HACCPに対応するため、排気ガスを出さない場内専用の電動フォークリフトを導入しなければならなくなりました。販売部長の森脇様は「トヨタL&Fのエンジン式フォークリフトを長年、使用してきました。毎月のメンテナンスのおかげで長く安心して使えたので、その実績を信頼して電動車導入の相談をしたんです」と話してくださいました。
 その信頼に応えるべく当社は、クリーンで静かな上、クロマグロも難なく運べるパワーのある電動車gene(ジェネ)Bを提案しました。導入効果として「以前は場内にフォークリフトのエンジン音が響いていましたが、今はとても静か。競りや電話の声もよく聞こえます」と森脇様。「排気ガスや異物が水産物に混入しないよう、また、細菌が増殖しないよう高度衛生管理の整った市場での水揚げ・出荷が可能になり、新たな付加価値が生まれました」とご満足されています。当社フィールドエンジニアの石倉文夫さんは「魚は鮮度が命。海水に気をつけて故障させないよう、また、不具合の連絡を受けたら即時に顔を出し、とにかく素早い対応を心掛けています」と、導入後もお客様の期待に応え続けています。

電動車gene(ジェネ)B導入でランニングコストが大幅軽減

 境港漁港では特に夏場、天然クロマグロが岸壁からフォークリフトで場内に運ばれ、エラや内臓の取り出し、洗浄、計量、氷詰など、鮮度を損なわない処理が行われます。境港産のクロマグロは生で流通するのが魅力なので、まさに時間との勝負。そのため、フォークリフトはひっきりなしに場内を何往復も走り回り、クロマグロを素早く作業場に移動させなければなりません。「導入前は、電動フォークリフトのバッテリーがどれだけ持つのか心配でした」と森脇様。
 その不安を解消した製品がgene(ジェネ)Bです。「満タン充電で連続8時間以上使用できるし、2t~3tもあるクロマグロも運べるほどパワフルで小回りが利き、動きもスムーズ。バッテリー状態はディスプレイで一目で分かるから、バッテリー切れの不安もありません。また、エンジン車は給油の手間がありましたが、電動車は場内の保管場所で日中5~6時間ほど充電するだけ。バッテリー状態に応じて充電量が自動で最適に制御されているから電気代も安く、エンジン車の軽油と比べて1か月のランニングコストは3分の1ぐらいに抑えられていることも満足しています」と森脇様。「高齢の従業員も電動車にすぐ慣れましたし、使い方が分からない時は石倉さんに電話で教えてもらっています。今後も、トヨタL&Fの製品を導入していきたいです」と語ってくださいました。

導入製品

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AC制御電動フォークリフト gene(ジェネ)B

トヨタL&F スタッフからお客様へ

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トヨタL&F岡山株式会社
米子営業所

所長 加納 正治 さん 販売課主事補 山口 聡さん

 今回、数ある競合メーカーの中から当社の電動フォークリフトを採用いただけたのは、電動gene(ジェネ)Bの魅力に加え、長年に渡り、お使いいただいた当社製品の信頼性と、常日頃からサービススタッフがアフターサポートを迅速丁寧に行ってきた実績が高く評価されてのことだと感じています。これからも、日本一の魅力あふれる漁港・市場を目指す鳥取県漁業協同組合様の信頼に応え、水産物の安心・安全を守るだけでなく、境港ブランドの強化などお客様のさらなる発展に貢献できるよう、また、漁業従事者の高齢化や人手不足などの課題にも取り組み、省人化・コスト削減を実現できるご提案を通じて、日本の食を支えていきたいと思います。